院長ブログ

小児のコロナワクチン接種について

昨日お話した、5ALAですが何故か、小児には沢山存在します。

小児に、コロナが少ないのはこれも一因かもしれません。

ところで現在、接種されているコロナワクチンはRNAワクチンと言われ、従来の不活化ワクチンや

生ワクチンとは全然、違います。ウイルスの元となるRNAを接種し、生体内でウイルスが合成され

それに対して、人の免疫細胞が反応して抗体を作ります。
つまり、体の中でウイルスを作る訳です。一歩間違えば、コロナウイルス感染者になる事もあり得ます。

しかも、ワクチンの生体内での分布は肝臓、心臓、腎臓など、幅広く存在します。

中でも、ファイザーの論文中、卵巣にも存在することがわかっています。

つまり、卵巣の中でもウイルスが産生されると言う事です。
これって、怖いと思いませんか⁉️
ですから、20歳以下と妊娠可能な女性はなるべく、接種しない方がいいと思います。

特に小児は、5ALAも沢山ありますし、今まで重症例も死亡例もほぼ皆無なのにこのような

危険なワクチンを接種するのはお勧め出来ません。従来型の不活化ワクチンがもしかしたら

11月くらいに出来るかもですし、今のRNAワクチンの接種は小児にはしない方がいいと思います。

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